
関内外OPEN!は、113のアーティスト、クリエイターが一同に仕事場を期間限定で公開し、日頃の活動を紹介するイベントです。
今年は、これに先行して6つの地域で開催するエリアオープンにて、アーティスト、クリエイターが地元の人と話をする場を設けました。
是非、遊びに来てください。

「関内」と「関外」は、混乱した開港当時の治安を守るために
吉田橋(現在のJR関内駅北口、伊勢佐木町と馬車道の間)に建てられた関門の内と外を表しています。
「関内」エリアは、港町・横浜をイメージさせる歴史的な建物、倉庫などが残る土地です。
「関外」エリアは、横浜の大衆文化を形成してきた土地で、関内エリアに比べ、
戸建ての店舗・住居、アパートが多いのが特徴です。両エリアは、角を曲がると、一本道を挟むと別世界が現れ、
猫の目のように変わる街の姿を見せる多様な価値を内包する都市・横浜を象徴しています。
そして「関内外」とは、今回のイベントにあわせて、この「関内」と「関外」を合せた造語です。
新港、馬車道、山下町、日本大通り、中華街、元町、野毛、吉田町、伊勢佐木町、長者町、
黄金町、初音町、横浜橋、寿町など、個性的な町の集合体を広く知ってもらうためにネーミングしました。
横浜の街の至るところでアーティスト、クリエイターは、活動しています。
これまで「関内外OPEN!」は、主に彼らの日常である仕事場を街に開き、自らの活動の発表や、交流を行うものでしたが、
今後は、それらを前進させて、クリエイティブが街の一部であることを強く意識した
アーティスト、クリエイター達のプラットフォームを目指します。
そのための準備として、私たちは、関内外を5つの小さなエリアに分けて、
新たに横浜駅東口エリアを加えた6つの地域プラットフォームを形成します。これは、「地域名+ OPEN!」の名で呼びます。
ここでは、地域と一緒に作るプログラムを企画し、街の人同士で話をする機会を増やしていきます。
また、これまでとおり、関内・関外の全てのアトリエが街に開かれるオープンスタジオは、関内外OPEN!の名称で継続して開催します。
ここでは、ツアーやイベント、パーティーなどの様々なイベントが行われます。
このOPEN!は、誰もが参加して楽しむ街の風物詩として、催事ではなく祭事となるまで皆様と一緒に育てていきます。
是非、一度お近くのスタジオへ足をお運びください。
港町ならではの自由で開放的な風をうけてスタジオを渡り歩いた時、「やっぱり、横浜は…」と感じるはずです。
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関内外OPEN!2 パーティー風景(万国橋SOKO2F)

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関内外OPEN!2 オープンスタジオ風景(みかんぐみ)


- 以前の関内外OPENはこちらへどうぞ
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会 期
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メインプログラム:関内外OPEN!に参加する全ての個人・団体が、オープンスタジオ、イベントを開催 エリアプログラム:6つのエリアによるメインプログラムに先がけた地域との交流活動
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会 場
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インフォメーションデスク/ヨコハマ創造都市センター(総合案内所) |
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受 付 時 間
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11:00~19:00(インフォメーション・デスク) |
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主 催
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関内外OPEN!連絡協議会 |
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共 催
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横浜市文化観光局 |
事務局より
関内外OPEN!は、各スタジオが共同で主催者となり、アーツコミッション・ヨコハマが事務局として開催しているものです。
関内・関外エリアには、この地図に掲載されていない多くのアーティスト・クリエイターの方々が創作の場を持っています。
ご興味のある方は、事務局までご連絡ください。




